【博多駅新土産】博ったらしを実食レビュー|値段・日持ち・おすすめポイント

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博多駅の新お土産博ったらし

博多駅でお土産を探していると、「通りもんやめんべい以外で、少し新しいものはないかな」と感じることはありませんか。

そんな中、2024年12月頃に博多駅マイングにオープンした新ブランドが「博ったらしです。

「博ったらし」は、みたらしの甘辛い味わいをテーマにしたスイーツブランドで、公式サイトや企業情報でも“新しい博多土産”として紹介されています。オープンして間もないため、まだ情報は多くありませんが、博多駅という立地と、他にはあまりない商品コンセプトから、すでに注目を集めつつあります。

この記事では、公式サイトやSNSの情報をもとに、

  • 博ったらしとはどんなお店なのか
  • 商品の種類や値段の目安
  • お土産として気になる賞味期限・日持ち
  • 実際に食べて感じた味や特徴(実食レビュー)

といったポイントをまとめて解説します。
博多駅で今買える、新しい博多土産を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

博多駅マイングで話題の新しい博多土産「博ったらし」とは

新しい博多スイーツ・博ったらし

2025年12月10日、福岡・博多駅1階のエキナカ「マイング」洋菓子エリア・スイーツ通りに、新ブランド「博ったらし(はかったらし)」がグランドオープンしました。
博多駅に全国初の新和洋菓子ブランド「博ったらし」12/10(水)マイングにグランドオープン!

「博ったらし」は、“みたらし”をテーマにした和洋菓子ブランドで、みたらしの甘辛い味わいと博多の人情味を重ね合わせた新しい土産として登場しています。ブランド名は「博多」と「みたらし」を掛け合せた造語で、博多らしさを感じられる新定番土産を目指したコンセプトです。

運営は九十九島グループで、博多ステーションビルのプレスリリースによれば、ブランドの世界観として“福岡いいとこ、またおいで”という想いも込められています。パッケージや店舗デザインにも、みたらし菓子のもちっとした食感や“夢心地”の感覚を表現する工夫が取り入れられており、単なる土産菓子ではなく体験価値を提供する意図が見える設計です。

立地は博多駅構内(マイング)のため、観光や出張で訪れる人にもアクセスが良く、手土産としてすぐに買える利便性も大きな魅力です。営業時間は午前9時から午後9時まで、駅利用の前後どちらでも立ち寄りやすい設定になっています。

博ったらしの商品メニュー一覧と実食レビュー/値段・個包装・お土産としての魅力

博ったらしのパッケージ

「博ったらし」で販売される商品は、すべて“みたらし”の風味を軸にしたラインナップです。公式サイトの情報を元に、味の特徴や価格感を整理します。

みたらしチーズケーキ(数量限定)

やわらかな求肥(ぎゅうひ)で包んだチーズケーキの中に、みたらしのたれを閉じ込めた贅沢な一品です。北海道産のクリームチーズと阿蘇・小国ジャージー牛乳のコクが感じられる生地にもっちりとした求肥が合わさり、甘さとみたらしの旨味が同時に楽しめます。公式によれば、各日数量限定のため、確実に購入したい場合は早めの来店がおすすめです。

(価格:1ホール 2,160円 ※数量限定商品)

夕方に行くといつも売り切れているので、購入されたい方は午前中など早い時間帯に訪れる方がいいと思います。

みたらし饅頭

三重に包んだみたらし餡とたれがもっちりとした生地の中で広がる饅頭で、甘辛いみたらしの味わいがしっかり感じられる仕上がりです。飽きのこない素直な甘みと旨みが特徴で、福岡土産の新定番候補として公式も紹介しています。

(価格:5個入 1,188円/10個入 2,376円

みたらしマドレーヌ

みたらしグラサージュが生地全体にかけられ、どこを食べてもみたらしの香りとしっとり食感を楽しめるマドレーヌです。甘さだけでなく、みたらしの風味をしっかり感じられるため、他のスイーツと一線を画す仕上がりになっています。つ

(価格:5個入 1,188円/10個入 2,376円

みたらし大福

もちもちの大福生地に、特製みたらしたれを閉じ込めた大福です。噛むほどにとろりと広がるみたらしの風味が特徴で、和菓子好きにもおすすめできる一品です。

(価格:6個入 1,296円

詰め合わせ(お土産向け)

みたらし饅頭とみたらしマドレーヌを組み合わせた詰め合わせセットは、異なる食感を一度に楽しめるため、配り用の手土産としても向いています。

(価格:7個入 1,782円/14個入 3,240円

博ったらしの値段まとめ?商品別価格一覧

博ったらしの価格帯は、1,000円台〜2,000円台が中心で、博多駅で購入できるお土産としては標準的です。

商品名内容量・種類値段(税込・目安)
みたらし饅頭5個入1,188円
みたらし饅頭10個入2,376円
みたらしマドレーヌ5個入1,188円
みたらしマドレーヌ10個入2,376円
みたらし大福6個入1,296円
みたらしチーズケーキホール(数量限定)2,160円
詰め合わせセット7個入1,782円
詰め合わせセット14個入3,240円

※価格や内容は時期・販売状況により変更される場合があります。購入時は店頭表示または公式サイトをご確認ください。

博ったらしを実際に食べた感想【実食レビュー】

博ったらしギフトボックス
博ったらしの原材料と成分表

今回は複数商品の中から、「みたらし饅頭」「みたらしマドレーヌ」を中心に実食しました。
まず感じたのは、一般的な“甘い和菓子”とは明確に方向性が違うという点です。

博ったらしのみたらし饅頭

みたらし饅頭は、口に入れた瞬間に甘さよりも先にみたらし特有の香ばしさとコクが広がります。醤油の風味が立ちすぎることはなく、あくまでスイーツとして成立するバランス。中のみたらし餡はとろみがあり、生地との一体感も高いため、和菓子が苦手な人でも食べやすい印象でした。

博ったらしのみたらしマドレーヌ

みたらしマドレーヌは、見た目は洋菓子ながら、ひと口目からみたらしの風味がしっかり感じられます。

醤油感は強めなので、甘い洋菓子だと思って食べると少しイメージと合わないかもしれません。

全体として、「奇をてらった新しさ」ではなく、みたらしという安心感のある味を現代的に再構築した印象で、話題性だけで終わらない完成度があります。

博ったらしの賞味期限・日持ちはどのくらい?

お土産として気になるポイントのひとつが賞味期限ですが、「博ったらし」の商品は種類によって日持ちが異なります

  • 焼き菓子系(みたらしマドレーヌなど)
    → 比較的日持ちしやすく、数週間〜1か月程度を目安に考えられる商品
     購入したみたらし饅頭みたらしマドレーヌ約3週間でした。
  • 生菓子・要冷蔵商品(大福・チーズケーキなど)
    → 短めの賞味期限で、早めに食べる前提の商品

いずれも正確な賞味期限は購入時の表示を必ず確認する必要がありますが、

  • すぐ渡す手土産
  • 自宅用のおやつ
  • 日持ち重視の配り土産

と用途に応じて商品を選べる点は、博多駅土産として使いやすいポイントです。

個包装されている?配りやすさ・ばらまき土産としての向き不向き

「博ったらし」の商品は、個包装されているものが多く、職場や複数人に配る用途にも対応しやすい設計です。

特に、みたらし饅頭/みたらしマドレーヌ/詰め合わせ商品は個包装+箱入りのため、

  • 会社用のお土産
  • 取引先への簡単な手土産
  • 家族・親戚への配布

といったシーンでも使いやすい印象があります。

一方で、冷蔵が必要な商品や数量限定商品は、ばらまき用途よりも自分用・特別感のある手土産向きといえるでしょう。

博ったらしはどんな人におすすめ?博多土産としての位置づけ

「博ったらし」は、以下のような人に特におすすめできます。

  • 博多駅で定番以外の新しいお土産を探している人
  • 通りもんやめんべいはすでに買ったことがある人
  • 甘すぎない、大人向けの博多土産を選びたい人
  • 博多らしさは欲しいが、少しひねりのある商品を探している人

逆に、「とにかく日持ち最優先」「価格を最小限に抑えたい」という場合は、定番土産の方が合うケースもあります。
その点で「博ったらし」は、話題性・新しさ・味の印象を重視する人向けの博多土産といえるでしょう。

まとめ|博多駅で新しい博多土産を探しているなら「博ったらし」は有力候補

博多駅マイングに新しく登場した「博ったらし」は、みたらしの甘辛い味わいを軸にした、これまでの博多土産とは少し違ったアプローチのスイーツブランドです。
公式サイトや企業情報を見る限り、話題性だけを狙った商品ではなく、味やパッケージ、立地まで含めて“博多駅で選ばれる土産”を意識して作られていることが伝わってきます。

実際に食べてみると、甘さ一辺倒ではなく、みたらしならではの香ばしさやコクが印象的で、和菓子・洋菓子どちらの良さも感じられました。
また、商品によっては個包装・箱入りで用意されており、職場用や複数人に配るお土産としても使いやすい点も評価できます。

一方で、生菓子や数量限定商品は賞味期限が短めのため、用途や渡すタイミングに合わせた商品選びが重要です。
「定番の博多土産は一通り試した」「せっかくなら新しい博多土産を選びたい」という方にとって、「博ったらし」は十分検討する価値のある一店といえるでしょう。