【口コミも紹介】アマンベリーバター実食レポ!賞味期限や売り場まで徹底解説

アマンベリーバターのパッケージと割ったクッキーをお皿に盛り付けた様子。
記事のポイント
  • 福岡土産の新星「アマンベリーバター」はサクサク食感のラングドシャ
  • 博多駅「博多銘品蔵」なら行列回避で買える可能性大
  • 賞味期限は約60日と長く、個包装でばらまき土産に最適
  • チョコは端がメインだが、あまおうの風味とバターのバランスが絶妙

福岡土産の新たな顔として、今猛烈な勢いで人気を集めている「アマンベリー」。 博多阪急の地下を通るたび、あの大行列を見て「今日も買えないのかしら…」と諦めていた方も多いのではないでしょうか?

そんな入手困難スイーツ・アマンベリーから、なんと待望の新商品「アマンベリーバター」が登場しました!

「またどうせ行列なんでしょ?」と思っていたのですが、なんと今回、博多駅の博多口にある「博多銘品蔵」で運良く発見! 並ばずにサクッとゲットできてしまいました。これは穴場かもしれません。

今回は、この新作「アマンベリーバター」を実際に食べてみた正直な口コミや、賞味期限、既存のアマンベリーとの違いまで徹底的にレポートします!

目次

アマンベリーバターとは?福岡土産の新星を徹底解剖

箱から取り出したアマンベリーバターをお皿に乗せた様子。

2025年12月12日に発売されたばかりの「アマンベリーバター」。 まだ情報が少なくて「どんなお菓子なの?」と気になっている方も多いはず。まずはそのスペックと魅力を徹底解剖していきます!

あまおう×バターの最強タッグ!商品の特徴と魅力

「アマンベリーバター」は、その名の通り「あまおう苺」と「バター」を主役にしたロール菓子です。

最大の特徴は、福岡県産あまおうを使用したチョコレートを、バター香るラングドシャ生地でくるりと巻いている点。 公式情報によると、このチョコレートにはあまおうが6%も含有されているそうで、袋を開けた瞬間の香りがとにかく華やか!

既存の「アマンベリー」と新商品「バター」の違いは?

「今まで売っていたアマンベリーと何が違うの?」という疑問にお答えするために、スペックを比較してみました。

特徴アマンベリー(既存)アマンベリーバター(新作)
形状ショートケーキのような形ロール状(シガール風)
生地チュイール(薄焼きクッキー)ラングドシャ(バタークッキー)
中身生食感チョコ+あまおうクリームあまおうチョコ(端メイン)
食感クリーミー&サクサクサクサク&軽やか
日持ち30〜40日製造から約60日
価格5個入 783円〜8個入 993円〜(税込)

最大の違いは「食感」と「日持ち」です。

既存の「アマンベリー」は、生食感チョコレートやクリームを使っているため、まるでケーキのような濃厚でクリーミーな味わいが特徴。その分、管理も少しデリケートです。

一方、新作の「アマンベリーバター」は、焼き菓子としての側面が強く、サクサクとした軽い食感が魅力。 アマンベリーの商品一覧の中でも特に、個包装で配りやすく、日持ちもしやすいため、「職場へのバラマキ土産」や「持ち歩き時間が長い場合」には、こちらの新作の方が向いているかもしれません。

濃厚リッチな既存品か、軽やかでバター香る新作か。 用途に合わせて使い分けるのが、ポイントです。

【実食口コミ】アマンベリーバターを実際に食べてみた感想

さて、ここからは実際に購入したアマンベリーバターをじっくりと実食レポートしていきます。 パッケージの雰囲気から、口に入れた瞬間の香りまで、余すことなくお伝えしますよ!

パッケージ開封!高級感あるデザインと個包装チェック

アマンベリーバターの赤とゴールドのチェック柄のパッケージ箱。

まず目を引くのが、そのパッケージデザイン。 既存のアマンベリーと同様に、白を基調としたシンプルかつ洗練されたデザインで、中央にある「AMANBERRY BUTTER」の文字が印象的です。

箱を開けると、個包装されたアマンベリーバターが綺麗に整列しています。 個包装の袋もしっかりとした素材で、簡単には割れないように配慮されているのが分かりますね。 お土産として配る際、「安っぽく見えないか」は重要なポイントですが、これなら職場の上司や目上の方へ渡しても恥ずかしくありません。

箱を開けた状態のアマンベリーバターと個包装されたお菓子。

食感は?サクサクのラングドシャとチョコのハーモニー

アマンベリーバターを手に持った時のサイズ感。

袋を開けると、ふわっとバターの甘い香りと、イチゴの甘酸っぱい香りが漂います。この香りだけで「あ、これ絶対美味しいやつだ」と確信。

一口かじってみると…「サクッ!ホロホロ…」。

ラングドシャ生地は非常に薄く繊細に焼き上げられていて、口の中でほどけるような軽さです。 一般的な葉巻状のクッキー(シガールなど)と比べると、生地にイチゴの風味が練り込まれている分、少し香ばしさとフルーティーさが同居しているような印象を受けました。

味の評価!あまおうの酸味とバターの香りは本物か

実際に食べてみると、外側のラングドシャはサクサクと軽い食感で、バターの風味が口いっぱいに広がります。 ただ、ここで一点、実際に食べた私から正直な感想をお伝えしておくと…。

パッケージのイメージや「あまおうチョコ」という名前から、「中にはチョコがぎっしり詰まっているのかな?」と期待して食べたのですが、チョコがかかっているのは実は「端っこ」がメインなんです。

アマンベリーバターの中に入っているクリームとチョコレートの断面のアップ。

具体的には、端に印字されている菱形のマークあたりまでです。左端と右端を合わせても全体の1/4程度でしょうか。

アマンベリーバターのチョコが詰まっている場所を丸で囲む

中は空洞になっていて、イチゴの風味を感じるような設計にはなっているものの、個人的には「中までチョコが詰まっていて欲しかった!」というのが本音です。

もちろん、ラングドシャとしての完成度は高く、サクサク感を楽しみたい方には最高ですが、あまおう風味のチョコが素晴らしかっただけに、少し物足りないと感じました。ここは好みが分かれるポイントですね。

アマンベリーバターのパッケージと割ったクッキーをお皿に盛り付けた様子。

とはいえ、この軽やかさのおかげで、1本ペロリと食べられてしまうのも事実。逆にチョコが入っていない部分がアクセントになっていて、飽きないという意見もありそうです。

端っこのチョコ部分を食べた瞬間にガツンとくるイチゴの濃い味と、その後に続くラングドシャの優しいバターの風味。 この「味のグラデーション」を楽しむのが、アマンベリーバターの正解の食べ方なのかも!

アマンベリーバターの評判は?ネット上の口コミまとめ

発売されたばかりでまだ口コミ数は少ないですが、SNSやネット上での評判を調査してみました。

「美味しい!」という良い口コミ・評判

  • 博多駅でたまたま見つけて購入。サクサクで美味しい!
  • パッケージが可愛いからパケ買いしたけど、味も本格的。
  • 個包装だから会社で配るのにちょうどいい。
  • 既存のアマンベリーは並ばないと買えないけど、これは比較的買いやすかった。

やはり「入手しやすさ」と「手軽さ」を評価する声が多いようです。また、パッケージの可愛さは女性ウケ抜群ですね。

「ここが惜しい…」悪い口コミや注意点

  • もっとイチゴ感が強いかと思った。
  • ラングドシャが割れやすいので持ち運び注意。
  • 中の空洞が寂しい、チョコをもっと入れてほしい。

私と同じように「チョコの量」に関する意見もちらほら見られました。 また、繊細なラングドシャ生地なので、カバンの中で押しつぶされないように注意が必要です。スーツケースに入れる際は、服の間などに挟んで衝撃を吸収させるのがおすすめですよ。

アマンベリーバターの値段・賞味期限・カロリー

お土産選びで最も重要なスペック情報もしっかりまとめておきます。

8個・12個・16個入りの値段一覧(自分用から贈答用まで)

アマンベリーバターは、用途に合わせて3つのサイズ展開があります。

スクロールできます
入り数価格(税込)1個あたりの価格おすすめ用途
8個入993円約124円自分用、ちょっとした手土産
12個入1,490円約124円家族へのお土産、友人グループへ
16個入1,987円約124円職場へのバラマキ、挨拶回り

1個あたり約124円。福岡土産の相場としては標準的ですが、この高級感あるパッケージならコスパは良い方だと感じます。 特に8個入りが1,000円を切るのは、買いやすくて嬉しいポイントですね!

日持ちはする?賞味期限と保存方法

  • 賞味期限: 製造から約60日
    • ※購入のタイミングによりますが、店頭に並んでいるものは概ね1〜2ヶ月以上の余裕があることが多いです。
  • 保存方法: 直射日光、高温多湿を避けて涼しい場所で保存

既存の生食感アマンベリーが賞味期限30〜40日程度なのに対し、こちらは日持ちが長めです。 すぐに渡せない場合や、遠方への発送にも適しています。

ダイエット中でも大丈夫?気になるカロリーと成分

アマンベリーバターの原材料名やカロリーが記載されたパッケージ裏面。

万年ダイエッターとして気になるカロリーですが、公式の正式な数値はまだ公表されていません。しかし、実際に購入したものを見ると1本あたり60kcalとなっています。

既存のアマンベリーが1個71kcal(脂質4.8g)ですので、クリームがない分、アマンベリーバターの方が少しカロリーは低いようです。 2本食べても150kcal以下。おやつの許容範囲内ですね!

アマンベリーバターはどこで買える?店舗と行列情報

最後に、絶対に手に入れたい方のために、購入できる場所(売り場)を徹底解説します。 既存のアマンベリー同様、今後人気爆発間違いなしなので要チェックです!

1. 博多阪急(アマンベリー本店)

  • 場所: 地下1階 洋菓子売場
  • 状況:激戦区
    • 既存の「アマンベリー」を求める行列と一緒になる可能性があるため、開店(10:00)と同時に行くのが確実です。
    • ただし、12月23日からは常設店としての扱いになるようなので、在庫数は安定してくるかもしれません。

2. 博多駅 博多銘品蔵 博多口店【穴場!】

  • 場所: JR博多駅 博多口改札近く
  • 状況:狙い目
    • 今回私が購入できたのもここ!
    • 阪急のような専用カウンターでの行列販売ではなく、お土産ショップの棚に並んでいるため、気付かれにくく在庫が残っている確率が高いです。
    • 「並ぶ時間がない!」という方は、まずここをチェックしてみてください。

3. 福岡空港(玉屋国内線売店・南ロビー店)

  • 場所: 国内線ターミナルビル内
  • 状況: 旅行客で賑わう
    • 飛行機に乗る直前に買えるのが最大のメリット。
    • 12月12日の発売日から取り扱いが始まっています。
    • 空港限定のセットなどがある場合もあるので、フライトまでの待ち時間に覗いてみる価値ありです。

通販はできない?「リモオーダー」の裏技解説

基本的に「アマンベリー」は公式通販を行っていません。Amazonやメルカリでの高額転売には注意してください。

唯一、正規ルートで遠隔購入できる可能性があるのが、博多阪急のRemo Order(リモオーダー)です。 これは、電話やLINEで注文して自宅に配送してもらうサービス。

  1. 博多阪急の売り場へ電話(またはLINE)
  2. 「アマンベリーバターを購入したい」と伝える
  3. スマホで決済
  4. 配送で受け取る

ただし、店頭在庫がある場合に限るため、完売している場合は注文できません。 また、送料が別途かかります。「どうしても食べたいけど福岡に行けない!」という方は、一度博多阪急へ問い合わせてみるのも一つの手です。

まとめ:アマンベリーバターは福岡土産の新定番になるか?

今回は、福岡の新名物「アマンベリー」から登場した新作、「アマンベリーバター」をご紹介しました。

「行列に並ぶのはちょっと…」と敬遠していた方も、このアマンベリーバターならスムーズに手に入れられる可能性があります。 福岡旅行の際は、ぜひ自分用と職場用にゲットしてみてくださいね。

記事のまとめ
  1. サクサク食感とバターの香りが最高!
  2. チョコは端っこメインだけど、その分いちごの風味が引き立つ!
  3. 博多駅の「博多銘品蔵」なら並ばずに買えるチャンスあり!
  4. 日持ちも長く、個包装でばらまき土産に最適!

赤いパッケージが目印ですよ〜!

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