チロリアンの店舗情報|東京やスーパーなどどこで買えるかも解説

レトロで可愛らしいパッケージと、サクッとしたロールクッキーの中に滑らかなクリームが詰まった銘菓、チロリアン。

お土産でいただいたり、SNSで見かけたりして「懐かしい!」「食べてみたい」と思ったものの、ふとこんな疑問を持ったことはないでしょうか。

「チロリアンって、そもそもどこのお菓子だっけ?」
「東京のお菓子のような気もするけど、どこで買えるの?」

実は、チロリアンは福岡県を代表する銘菓です。しかし、なぜか「東京のお菓子」と勘違いされることが少なくありません。そこには、製造元である「千鳥屋」の少し複雑で興味深い歴史が関係しています。

この記事では、チロリアンがどこのお菓子なのかという正解から、なぜ東京銘菓と混同されやすいのかという歴史的背景、そして実際に東京でチロリアンを購入できる場所まで、徹底的に深掘りして解説します。

これを読めば、次にチロリアンを食べる時、その味わいがより一層深く感じられるはずです。

記事のポイント
  • チロリアンは福岡県の「千鳥屋(千鳥饅頭総本舗)」が製造・販売する銘菓
  • 東京のお菓子と誤解される理由は「千鳥屋」ののれん分けの歴史にある
  • 1962年の発売以来愛され続けるロングセラー商品
  • 東京ですぐに買いたいなら有楽町のアンテナショップが確実
  • スーパーでの入手は困難だが「九州フェア」や「銘菓コーナー」が狙い目
  • 公式通販やふるさと納税を活用すれば限定缶も手に入る
目次

チロリアンはどこのお菓子?東京ではなく福岡発祥の理由と歴史

チロリアン側面

結論から申し上げますと、チロリアンは福岡県のお菓子です。

しかし、インターネットで検索すると「チロリアン 東京」「チロリアン どこ」といったキーワードが数多く並びます。これは多くの人がその発祥地について確信を持てずにいる証拠でしょう。

ここでは、チロリアンの本当のルーツと、なぜこれほどまでに知名度があるのか、その歴史を紐解いていきます。

正解は福岡県!「千鳥屋」が誇るロングセラー銘菓

チロリアンを製造・販売しているのは、福岡県福岡市に本店を置く「千鳥屋(千鳥饅頭総本舗)」です。

1630年(寛永7年)、佐賀県にて創業という大変長い歴史を持つ老舗和菓子店「千鳥屋」が、伝統の技術を活かして作った洋菓子こそがチロリアンです。千鳥屋のルーツがある九州北部は、かつて海外からの砂糖や菓子文化が伝来した「シュガーロード(長崎街道)」の要所でもあります。この地で育まれた和菓子の繊細な技術と、西洋の菓子文化が融合して生まれたのがチロリアンなのです。

発売が開始されたのは、高度経済成長期の只中である1962年(昭和37年)。当時としては珍しい洋風のロールクッキーは、瞬く間に人気を博しました。以来、60年以上もの長きにわたり愛され続けている超ロングセラー商品となっています。

福岡県民にとっては、幼い頃からテレビCMで「チロ〜リア〜ン♪」という軽快なフレーズを耳にして育った、まさにソウルフードとも言える存在です。県内の百貨店や駅、空港のお土産売り場に行けば、必ずと言っていいほど目立つ場所に置かれており、帰省シーズンには多くの人が手に取る定番中の定番です。

新鮮なミルクとバターをたっぷりと使い、伝統的な製法で焼き上げられたロールクッキー。その中に口どけの良いクリームを詰め込んだシンプルながら奥深い味わいは、和菓子屋が本気で作った洋菓子としての品格を感じさせます。

なぜ「東京のお菓子」と勘違いされるのか?千鳥屋の4社の系譜

では、なぜ福岡銘菓であるはずのチロリアンが、一部で「東京のお菓子」だと思われているのでしょうか?

これには、「千鳥屋」という屋号を持つ会社が日本国内に複数存在し、それぞれが独立して経営を行ってきたという歴史的経緯が大きく関わっています。少し複雑ですが、ここを知ると和菓子業界の面白さが見えてきます。

千鳥屋はもともと佐賀県で創業し、その後、福岡県の飯塚市で大きく発展しました。そして、先代の遺志を継いだ子供たちがのれん分けをする形で、以下の4つの「千鳥屋」系グループが生まれ、それぞれが独自の発展を遂げました。

  • 千鳥屋本家(福岡県飯塚市):創業の地を守り、地元に根付いた展開を行う。
  • 千鳥屋宗家(兵庫県・大阪府):関西を中心に展開。「本千鳥」や「みたらし小餅」などが有名で、関西では圧倒的な知名度を誇る。
  • 千鳥屋総本家(東京都):駒込に本店を置き、関東全域で展開していた(※2016年に倒産・廃業)。
  • 千鳥屋万頭総本舗(福岡県福岡市):現在の「株式会社 千鳥屋」。チロリアンを主力とし、全国的な知名度向上に貢献。

このうち、東京に進出し、関東エリアで「千鳥屋」ブランドを確立していたのが「千鳥屋総本家」です。
かつては都内の主要な百貨店や駅ビル、ショッピングモールに多くの店舗を構え、千鳥屋の銘菓「千鳥饅頭」や、チロリアンに形状が似た洋菓子を販売していました。

そのため、関東に住む人々の間では「千鳥屋=東京のデパ地下にあるお店」「千鳥屋のお菓子=東京土産」という認識が強く定着しました。これが、「チロリアン(あるいはそれに似たお菓子)は東京のもの」という誤解を生んだ最大の要因と考えられます。実際、東京の店舗で買い物をしていた人々にとって、千鳥屋は身近な「地元の名店」のような存在だったのです。

残念ながら、東京の千鳥屋総本家は2016年に民事再生法の適用を申請し、事実上廃業してしまいましたが、その記憶が今も多くの人の心に残っているため、「チロリアンって東京じゃなかったっけ?」「昔、東京でよく買っていた気がする」という疑問や錯覚が生まれるのです。

現在、本家の「チロリアン」として流通し、私たちが手にすることができるのは、主に4番目の「千鳥屋万頭総本舗(福岡市)」の商品です。パッケージに描かれたチロル地方の民族衣装を着たキャラクターたちが目印です。

レトロで可愛い!パッケージデザインとフレーバーの魅力

チロリアンパッケージ

チロリアンが今、若い世代を中心に再ブレイクしている理由の一つが、そのパッケージデザインです。

発売当初から変わらない、オーストリア・チロル地方の伝統的な衣装を身にまとったキャラクターたちのイラスト。どこか懐かしく、そして新しい「レトロかわいい」デザインは、InstagramなどのSNS映えも抜群です。また、チロリアン専用の缶(チロリアン缶)は、食べ終わった後にペン立てや小物入れとして使いたくなるほどの愛らしさがあります。

そして、肝心の味のバリエーションも豊富です。基本のフレーバーは以下の4種類です。

  • バニラ:マダガスカル産バニラビーンズを使用した、王道の香り高いクリーム。クッキー生地のバターの風味と最も相性が良く、迷ったらまずはこれを選びたい一品。
  • コーヒー:ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙な、大人の味わい。カフェオレのような優しい風味が広がり、コーヒーブレイクのお供に最適です。
  • ストロベリー:福岡名産のいちごを使用した、甘酸っぱさが広がる人気フレーバー。クリームのピンク色が可愛らしく、見た目にも華やかです。
  • チョコレート:濃厚なカカオの風味が楽しめる、子供から大人まで愛される味。なめらかなチョコクリームとサクサク生地のハーモニーは鉄板の美味しさ。

これらに加え、福岡特産の高級いちご「あまおう」を贅沢に使った「あまおうチロリアン」や、香り高い「八女玉露味」、夏限定の「マンゴー味」など、季節や地域限定のフレーバーも数多く展開されています。

「千鳥屋」が和菓子作りで培った技術が注ぎ込まれているため、クッキー生地(ロール部分)のサクサク感と香ばしさは、他のお菓子とは一線を画すクオリティです。

似ているお菓子との違いは?

「筒状のクッキーの中にクリームが入っているお菓子」と聞くと、大手菓子メーカー・グリコの「コロン」などを思い浮かべる方もいるかもしれません。

また、スーパーのプライベートブランドや、他のお土産品でも似たような形状のお菓子を見かけることがあります。しかし、チロリアンには明確な違いがあります。

生地の食感と硬さ

チロリアンのロールクッキーは、一般的なお菓子よりも少し「硬め」で、しっかりとした歯ごたえがあります。これは、新鮮なミルクとバターをたっぷりと使い、気泡を抱き込ませながら薄く焼き上げているためです。食べた瞬間の「ザクッ」とした心地よい食感と、噛むほどに広がる香ばしさは、チロリアンならではの特徴です。

クリームのなめらかさ

中のクリームは、ショートニングなどの油脂感が強いものとは異なり、口に入れるとスーッと溶けるような軽やかさがあります。クッキー生地のバターの香りと喧嘩しない、上品な甘さに仕上げられており、何本でも食べられてしまう危険な美味しさがあります。

長さの種類

チロリアンには、一口サイズの「ショート」と、昔ながらの長い「ロング」があります。特にロングタイプは食べ応えがあり、お茶請けとしての満足感が非常に高いのが特徴です。ロングタイプを一本ずつ大切に食べる時間は、まさに至福のひとときです。

似ている商品は数あれど、60年以上愛され続けるチロリアンには、やはり「本物」だけが持つバランスの良さと歴史の重みがあるのです。

チロリアンを東京で買いたい!具体的な販売店舗と入手方法

チロリアン

ここまで読んで、「久しぶりにチロリアンが食べたくなった」「東京に住んでいるけど、どこで買えるの?」と思った方も多いでしょう。

前述の通り、東京にあった「千鳥屋総本家」はなくなってしまったため、都内の普通のスーパーやコンビニでチロリアンを見かけることはまずありません。しかし、購入できる場所は確実に存在します。

ここでは、東京でチロリアンを入手するための具体的なルートを、現地情報や傾向を交えて詳しくご紹介します。

確実に手に入るのは有楽町などの「福岡県アンテナショップ」

東京にいながらにして、最も確実に、そして豊富なラインナップからチロリアンを選べる場所。それは福岡県のアンテナショップです。都内にはいくつかの地方自治体のアンテナショップがありますが、チロリアンを狙うなら有楽町が鉄板です。

ザ・博多(東京交通会館 B1F)
JR有楽町駅の目の前にある「東京交通会館」は、全国のアンテナショップが集まる聖地です。その地下1階にある「ザ・博多」は、福岡県の名産品が所狭しと並ぶスポット。
ここには、チロリアンのショート(袋入り)や、贈答用にぴったりの缶入りが常時置かれていることが非常に多いです。タイミングが良ければ、季節限定の「あまおう味」や「八女玉露味」に出会えることもあります。また、バラ売りされている場合もあり、味見用に1本から買える手軽さも魅力です。

アンテナショップのメリットは、チロリアンだけでなく「千鳥饅頭」や「博多通りもん」、「めんべい」といった他の福岡銘菓も一緒に購入できる点です。店内は博多弁が飛び交うような活気があり、ちょっとした旅行気分も味わえます。

東京交通会館「ザ・博多」店舗情報

百貨店・デパートは「諸国銘菓コーナー」が狙い目

「千鳥屋」としての単独店舗は東京の百貨店には現在ありませんが、諦めるのは早いです。大手百貨店には、全国の有名な和菓子や洋菓子を集めたセレクトショップのような売り場が存在します。

  • 三越日本橋本店・銀座三越(菓遊庵など)
  • 伊勢丹新宿店
  • 高島屋
  • 東武百貨店・西武百貨店(池袋など)

これらのデパートの地下食品売り場(デパ地下)にある「全国銘菓」「諸国銘菓」といったコーナーを探してみてください。バイヤーが厳選した全国のお菓子の中に、チロリアンが並んでいることがあります。常時置いているとは限りませんが、曜日限定で入荷していたり、月替わりの特集で取り扱われていたりするケースがあります。

特に、三越の「菓遊庵(かゆうあん)」のような編集売り場では、老舗の銘菓としてチロリアンがラインナップされることが多々あります。もし店頭に見当たらない場合でも、店員さんに「福岡の千鳥屋のお菓子は入荷しますか?」と聞いてみると、次回の入荷予定を教えてくれることもあります。

ドン・キホーテや成城石井、カルディでの目撃情報は?

身近な店舗で買えたら便利ですが、実際のところはどうなのでしょうか。

  • ドン・キホーテ
    基本的には取り扱っていません。ドン・キホーテは大量仕入れによるディスカウントが強みですが、チロリアンのような贈答用クラスの地方銘菓が常時並ぶことは稀です。ただし、店舗独自で「九州フェア」などを行っている場合は例外的に入荷する可能性があります。
  • 成城石井・カルディ・北野エース
    こだわりの食品を扱うこれらの店舗では、一般的なスーパーよりは可能性が高いです。特に北野エースは「カレーの壁」などで知られるように地方の特産品に強いため、チロリアンの袋入りタイプが見つかることがあります。
    成城石井やカルディでは常時販売はしていませんが、イチゴの季節(1月〜3月頃)などのスポット商品として「あまおうチロリアン」が並ぶ可能性はゼロではありません。見つけたらラッキーと言えるでしょう。

スーパーの「九州フェア」は開催時期を予測して狙う

実は、最も身近でチロリアンを入手できるチャンスが高いのが、大手スーパーマーケットで開催される「地域フェア」です。

  • イオン
  • イトーヨーカドー
  • ライフ
  • サミット

これらのスーパーでは、定期的に「九州・沖縄フェア」や「大九州展」といったイベントが開催されます。この期間中は、特設コーナーやワゴンセールでチロリアンの「ショート袋入り」が山積みされている光景をよく目にします。

狙い目の時期

  • 1月〜3月:九州産のイチゴ(あまおう等)の旬に合わせたフェア
  • 9月〜11月:秋の行楽シーズンや収穫祭に合わせたフェア

チラシや店舗アプリで「九州」の文字を見かけたら、チロリアンが入荷しているサインかもしれません。普段使いのスーパーで買える「お徳用袋」は、自分へのご褒美に最適です。

公式オンラインショップ・通販・ふるさと納税の活用術

「探し回るのは面倒」「確実に手に入れたい」「大量に欲しい」という場合は、やはり通販が確実かつ効率的です。

  • 千鳥屋公式サイト(オンラインショップ)
    最も品揃えが豊富で安心です。ギフト用の化粧箱入り、自宅用の簡易包装、オンライン限定のキャンペーン商品など、用途に合わせて選べます。
    特に注目なのが、「チロリアン計り売り」や「お徳用パック」です。これらは実店舗や公式サイトならではのラインナップで、思う存分チロリアンを楽しみたいファンにはたまりません。送料がかかる場合でも、まとめ買いをすればお得になります。
  • Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング
    ポイントを貯めたい方はこちら。ただし、公式が出店している場合と、転売や代理購入の場合があります。配送時の割れなどを防ぐためにも、販売元がしっかりしているか(公式、または信頼できる百貨店やギフトショップか)を確認することをおすすめします。
  • ふるさと納税
    意外と知られていないのが、「ふるさと納税」の返礼品としてのチロリアンです。福岡県(飯塚市や福岡市など)への寄付の返礼品として、チロリアンの大容量セットや、千鳥饅頭との詰め合わせが用意されています。実質2,000円の負担で大量のチロリアンを楽しめるため、節税対策を兼ねて利用するファンも増えています。リピーターも多く、毎年チロリアンを返礼品で受け取るのが楽しみという方も少なくありません。

購入前にチェック!賞味期限や美味しく食べるコツ

日持ちはどのくらい?お土産としての優秀さ

チロリアンの賞味期限は、製造日から約120日〜150日(常温)と設定されていることが一般的です。

クリームを使ったお菓子でありながら、常温で3ヶ月〜5ヶ月近く日持ちするという点は、お土産として非常に優秀です。「すぐに渡せないかもしれない」「来客用にお菓子をストックしておきたい」という場合でも安心して購入できます。
また、個包装されているため、職場や学校での「バラマキ土産」としても重宝されます。1本でも満足感があり、手が汚れにくいのも嬉しいポイントです。
ただし、高温多湿は避ける必要があるため、夏場は直射日光の当たらない涼しい場所(28℃以下)で保管するか、冷蔵庫に入れるのが無難です。

そのままだけじゃない!冷やしても美味しい「チロリアンの食べ方」

常温でそのまま食べるのが基本ですが、通の楽しみ方としておすすめなのが「冷やしチロリアン」です。

冷蔵庫で冷やす

クリームが少し締まり、クッキー生地のサクサク感が際立ちます。特に夏場はひんやりとした口当たりが最高です。チョコレートフレーバーなどは、冷やすことでパキッとした食感が楽しめます。

冷凍庫で凍らせる

中のクリームがアイスのような食感になり、また違った味わいを楽しめます。カチカチに凍るわけではないので、そのままかじりつくことができます。コーヒーや紅茶のお供だけでなく、バニラアイスのトッピングとして添えるのもおしゃれです。パフェの飾りに使えば、カフェのようなデザートが完成します。

牛乳に浸す(ディップ)

海外のクッキーの食べ方(ダンク)のように、少しだけ牛乳やカフェオレに浸して食べるのも一興です。クッキーが少ししんなりとして、クリームとミルクが溶け合い、優しい甘さが口いっぱいに広がります。

ペアリングを楽しむ

  • バニラ×紅茶:王道の組み合わせ。アールグレイなどの香り高い紅茶が合います。
  • コーヒー×ブラックコーヒー:ほろ苦さの相乗効果で、大人のブレイクタイムに。
  • ストロベリー×牛乳:いちごミルクのような懐かしい味わいに。
  • チョコレート×ウイスキー:意外かもしれませんが、夜のお供としても優秀です。

まとめ:チロリアンは福岡銘菓だが東京でも購入可能

最後に、これまでの情報をまとめます。

記事のまとめ
  1. チロリアンの正体:福岡県の「千鳥屋」が1962年から作り続ける伝統の洋菓子。シュガーロードの歴史を受け継ぐ銘菓。
  2. なぜ東京?:かつて存在した「千鳥屋総本家(東京)」の影響で、東京のお菓子というイメージが残っているが、本家は福岡。
  3. 東京での購入場所
    • 確実:有楽町の「ザ・博多」(アンテナショップ)。ここなら限定品も狙える。
    • チャンスあり:百貨店の銘菓コーナー、スーパーの「九州フェア」。見つけたら即買い推奨。
    • 便利:公式サイト、Amazon、楽天、そして「ふるさと納税」。まとめ買いやギフトには最適。

チロリアンは、その可愛らしい見た目と確かな美味しさで、自分用のおやつにも、ちょっとした手土産にもぴったりのお菓子です。

「どこのお菓子だっけ?」という疑問が解けた今、その歴史に思いを馳せながら味わえば、いつものコーヒーブレイクが少しだけ特別な時間になることでしょう。東京にお住まいの方も、ぜひ有楽町のアンテナショップや通販を活用して、あの懐かしい味を楽しんでみてください。

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